家庭教育委員会 活動報告
■令和3年11月05日(土)第3回家庭教育委員会
 出席者:宮嶋委員長、浦田副委員長、熊谷委員、二神委員、小川委員、渡辺委員、馬庭校長
香月担当副会長、松尾会長
【協議事項】
(1)“新”家庭教育宣言実践報告会について
   1. 開催方式
     ハイブリット方式(会場参加+録画配信)
     会場参加は、先着250名(収容人数の半数)
     録画配信 3月上旬頃から県Pホームページにて
     (県Pホームページにアクセスしてもらうことで、
     県Pの活動を知ってもらうメリットにもなる)
   2. 日程、会場
     令和4年2月23日(祝)12:30~16:00 パピヨン24ガスホール 
   3. 実践発表校(発表順)遠賀町立広渡小学校→久留米市立良山中学校→久留米市立南小学校
   4. 内容(開催要項) 
     趣旨、講師、時間配分等を検討
     講師 久留米市立上津小学校 養護教諭 今村寿子先生 
   5. 予算
     今年度は、ハイブリッド方式のため予算が厳しい。
     冊子の見直し等や、後日配布の参加券(ハガキ)をやめて、
     案内時に参加券を一緒に送るなど経費削減を検討する。
 ☆ 次回開催は12月12日(日)14:00~16:00の予定
   内容:“新”家庭教育宣言実践報告会決定事項の確認と当日の運営について
■令和3年10月09日(土)第2回家庭教育委員会
 出席者:宮嶋委員長、浦田副委員長、熊谷委員、二神委員、小川委員、星野委員、田中委員
渡辺委員、馬庭校長、増田校長、香月担当副会長、松尾会長
【協議事項】
(1)今年度の活動について
   ・活動方針を基に委員会の活動内容の確認と活動予定表の作成
   ・今後、“新”家庭教育実践報告会の内容検討と、
    家庭教育支援事業の今後について協議していく。
(2)各単位PTAの取組状況と今後について
   ・令和3年度“新”家庭教育宣言の取組は587単位PTA(93%)
    取り組めない単位PTAの多くが、コロナ禍でPTA活動自体が制限・縮小等を理由
(3)推進活動費の追加募集について
   ・74万円の範囲内で8/20(金)~9/10(金)で追加募集
    14単位PTAから39万円の応募があり、理事会を経て執行する。
委員会で計画書・予算等の確認済       
(4)“新”家庭教育宣言実践報告会について
   1. 開催方式:
   ・例年会場では200人の参加→昨年のYouTube配信では3日間で視聴回数800回
    アンケートの結果からもオンライン配信を希望される方が多いため、
    オンライン配信で開催決定。それと同時に伝える力を考えると、
    会場に足を運んでもらいリアル感を味わってもらいたいとの意見もあり、
    会場参加と録画配信のハイブリッド方式で開催することを決定。
   2. 日程:いくつか会場等の空きを確認し、決定する。
   3. 内容:次回の委員会までに各自検討しておく
   4. 実践発表校:
   ・応募校の中から計画書(取組内容)等を確認、意見を出し合い、
    候補校を選出(小2校、中1校)
   ・各校担当者を決めて、発表のお願いをする。
(5)提出様式(報告書・決算書・アンケート内容)について
   ・推進活動費を受ける単Pの提出様式検討
 ☆ 次回開催は11月6日(土)14:00~16:00の予定
   内容:“新”家庭教育宣言実践報告会の内容について
■令和3年04月03日(土)第7回家庭教育委員会
 出席者=宮﨑里美、平田正規、酒井真樹子、松原多佳子、野副秀ニ、鬼頭良典、松尾和昭
(1)“新”家庭教育宣言実践報告会について
   ・会計報告
   ・アンケート結果報告
(2)次年度の家庭教支援事業について
   ・推進活動費の予算は150万円
   ・1校1~3万円で先着順に決定
   ・区市郡単位で取り組んでもよいが、学校単位での応募が必要
   ・推進活動費は先着順だが、内容の検討は委員会で行う
   ・記入用紙の簡略化。発表校の募集欄をつくる
   ・各ブロック説明会は行わず、ホームページにて事業説明動画を配信
(3)のぼりやポスター
    毎年作成しているが、今年度は作成しない
    今後、欲しい学校の希望制にしたり、デザイン募集など検討していく
■令和3年01月16日(土)第5回家庭教育委員会
 出席者=宮﨑里美、平田正規、松原多佳子、野副秀二、秀村香織留、鬼頭良典、松尾和昭
《報告事項》
  “新”家庭教育宣言実践報告会申込人数 1/15現在25名
《協議事項》
 “新”家庭教育宣言実践報告会について
   緊急事態宣言発令による対応
    (1)会場にての報告会の中止
    (2)講演の中止
    (3)実践報告の録画配信への変更
        録画配信による実践報告会について           
        日程、方法、業者について
        予算、役割分担、説明内容確認
        要項、案内冊子についての打合せ
        発表各校への連絡確認
 来年度以降の“新”家庭教育宣言についての意見交換
 次回委員会 令和3年2月11日12時~
■令和2年11月14日(土)第4回家庭教育委員会
 出席者=中本瑞樹、川野寛明、宮﨑里美、平田正規、松原多佳子、野副秀二、秀村香織留、
鬼頭良典、松尾和昭
《報告事項》
 日P・九P・県P・各員会活動、委嘱関係
《協議事項》
(1)“新”家庭教育宣言実践報告会について
   期日:令和3年2月11日(木・祝)
   会場:パピヨン24ガスホール
   人数:503人(現在50%の251人)
▶検討結果
  1) 開催時間を12時30分~15時40分へ変更。会場に集まっての開催とする。
  2)人数に制限があるため、基本各単Pから1名の参加とする。
  3)受付時間を早めの11時45分からとし、検温や密を避ける等の感染症対策をする。
  4)「小中学校総合保障制度」「PTA活動災害保証制度」の
     アピールDVD視聴と説明を追加(10分)。
  5)今年度の実践報告校への質問は、各校の報告が終わった都度とする。(各5分ずつ)。
  6)開催要項に感染症予防のための連絡事項を記載する。
  7)単Pへの開催要項発送12月15日。参加申込締切1月14日。
▶継続検討課題
  1)実践報告の様子を参加者以外にも媒介することについて
      DVDに録画記録して、視聴希望校に貸し出す(映像の取り扱いに注意してもらう)
(2)その他 
 次回委員会:令和3年1月16日(土) 
       パピヨン24ガスホール見学予定
       報告会の役割分担と当日の動きの確認